ProxomitronとXML宣言
遅ればせながらProxomitron(オミトロン)なんぞ導入してみた。ブラウザとWebの間にはさむ、たとえるなら部屋の外を見る場合にステッカーをぺたぺたと貼って見たくない景色を隠したり、いっそ摺りガラスにもできる窓ガラスのようなもの。
動機はSleipnirのコンテンツブロックの効きが良くないのと、仕事(?)柄ブラウザをころころ変えるのにAのブラウザで消していた広告がBでうにょうにょ動いてむかつくから。
特に某ITニュースサイトのおっさんFlash広告と、ブログに住んでいて、黙ってても話しかけてくる某Flashが苦手だ。
いろいろ設定を済ませて快適なブラウジング。わーいわーいと思っていたら自分のサイトがひどい。見出し<Hx>がいつもより大きい。センタリングが効かずページ全体が左に寄っている。これはどこかで見た光景。。
IE6!あのマージン判定gdgdでW3C*非*準拠で原理主義者の敵意の的IE6じゃないか!
さらにおいらのIEは7なので、これは悪名高い互換モードか!
コメント (0) カテゴリー: PC/Web, プログラミング タグ: IE, Proxomitron, Sleipnir, XHTML, 互換モード
うぇぶたんがんばる
シネ研サイトほぼできたよー!
リンクページがあらかた死亡してたり、position:fixedを使ったらアンカーがずれることに気づいて3日ロスしたり、出来心からIE6で見てみたらまったくセンタリングされてなかって落ち込んだり。でもそれもいい思い出です。たぶん。火狐とかOperaでフォルダを覗くと意外とかっこよかったりしたのは素敵な副産物。
次の議題はマカーに頼んで動作確認するか、もう悲しい思いには蓋をするか、ですね。
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